個人事業主がAIを仕事に活用する5つの方法|現場仕事とAIの組み合わせ方

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「AI活用」って聞くと、パソコンでガッツリ作業するイメージがありませんか。自分はエアコン工事の現場仕事をしながら、PCなし、iPhoneだけでAIを仕事に組み込んでいます。実際にやっている5つの活用法を紹介します。

1. 文章作成(ブログ・メール・SNS)

ブログの下書きからメールの返信文まで、文章を書く作業全般をAIに任せています。「AIでブログを書くメリット・デメリット」でも書きましたが、AIは叩き台を作る係、自分は実体験を乗せる係、という役割分担にしてから作業がラクになりました。メールの具体的なやり方は「ChatGPTでメール作成を時短する方法」にまとめています。

2. 経理・レシート整理

溜まったレシートをスマホで撮影して、AIに読ませて仕訳データに変換しています。詳しいやり方は「領収書をAIに読ませたら一瞬だった話」で紹介していますが、これが一番「時間を生み出せた」と感じる活用法です。

3. 画像生成(SUZURIグッズ・アイキャッチ)

SUZURIで販売しているAIアートグッズは、ChatGPT(DALL-E)で画像を作っています。ブログのアイキャッチはCanvaのAI機能を使うことが多く、「Canvaでアイキャッチを作ってみた」に作り方をまとめています。

4. 会計ソフトのAI自動仕訳

やよい・freee・マネーフォワードといった会計ソフトは、どれもAIによる自動仕訳機能を搭載しています。レシートや明細を読み込ませると勘定科目を推測してくれるので、入力の手間がかなり減ります。3社の違いは「個人事業主歴10年が本音で比較」で詳しく書いています。

5. ツール・アプリの自作

エアコンの適正サイズを診断できる無料ツールを、AIと一緒にコードを書いて自作し、公開しています。プログラミング未経験でも、AIに相談しながら進めれば形にできることが分かりました。

まとめ|特別なスキルはいらない

5つとも、特別なITスキルがなくても始められるものばかりです。現場仕事で忙しい個人事業主ほど、AIで浮いた時間の価値は大きいと感じています。

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