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エアコン工事の現場仕事をしながら、このsololabo.netもnoteもAIを使って書いています。「AIに書かせるなんて手抜きじゃないの?」と聞かれることもあるので、実際にやってみて感じたメリットとデメリットを、正直にまとめます。
メリット
1. 現場仕事の合間でも書き切れる
一番大きいのはこれです。エアコン工事から帰って、疲れた状態でゼロから文章を組み立てるのは正直しんどいです。伝えたい内容と構成をAIに渡せば、下書きまで一気に進むので、体力が残っていない日でも記事を1本仕上げられます。
2. 構成で悩む時間がなくなる
「何から書けばいいか」で手が止まる時間が、ほぼなくなりました。見出し案を先に出してもらって、そこに自分の実体験を肉付けしていくやり方に変えてから、記事を書くスピードが上がっています。
3. 見直し・修正が早い
誤字や言い回しの違和感を指摘してもらったり、長すぎる文章を整理してもらったりする作業も早いです。iPhoneだけで運用している自分には、PCでの編集作業がない分このメリットは大きいです。
デメリット
1. 「自分の言葉」を残す作業は減らない
AIに任せきりにすると、どの記事も同じような無難な文章になりがちです。自分の経験や数字(工事時間が2時間から1時間に縮んだ、など)を入れる作業は結局自分でやる必要があります。ここを削ると、読んでも印象に残らない記事になります。
2. 事実確認は自分の責任
AIが出してくる情報を鵜呑みにすると、間違った内容をそのまま公開してしまうリスクがあります。特に会計や制度の話は、必ず自分の実体験や一次情報と照らし合わせてから出すようにしています。
3. 慣れるまでの「渡し方」に工夫がいる
最初は何をどう伝えれば欲しい文章が返ってくるか分からず、やり取りが何往復もしていました。今は「読者像・伝えたいこと・NGな表現」を先に渡すようにしてから、無駄なやり取りが減りました。
結局、どう使うのがいいか
自分の結論はシンプルで、AIは「叩き台を作る係」、自分は「実体験を乗せて仕上げる係」という役割分担です。ゼロから全部書くよりずっと速いし、AIに丸投げするより中身が残る、ちょうどいいラインだと思っています。
ブログ自体をゼロから立ち上げた話は別記事で書く予定なので、ホスティングやテーマ選びが気になる方はそちらも参考にしてください。
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